端子台結線時の注意点
端子台は、自動点滅器やタイムスイッチなどの機器の代用として使用されます。
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左側の黒線の、被覆が端子台の
ワッシャー挟まっている。
右側の白線は被覆を剥き過ぎている。
剥き過ぎの目安は黄色のラインより中に
納まるようにしましょう、
(上から見て、端子台全体の枠から
はみ出ないように) |
注意点
ビスの部分の押さえワッシャーに被覆を挟まないようにする。
おおよそ、端子台の枠より心線がはみ出ないようにする。
端子番号が指定されているので誤結線に注意する。
上の写真には印刷されてませんが、実際の試験時には端子番号が指定されています。
後、個人的には1本の線を結線する場合には出来るだけビスの左側に挿入する事をお勧めします。
理由としては、ビスで電線を結線する時にはビスを締め付けるときに電線が閉まっていく方向になるように結線します。ランプレセクタプルの輪っかを作った時と同じです。
端子台は押えのワッシャーが有るので本当は関係ないのですが、何となくですが気持ちが悪いので同じ1本を結線するのであれば左に挿入しましょう
2本を結線する時は左右に挿入しましょう。



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